沿革

1956年 11月 16日 新宿区市ケ谷田町104番地にて創業 資本金1千万円、人員16名
1957年 2月 ウェルポイント工法第1号工事着工
6月 薬液注入工法第1号工事着工
1958年 3月 バイブロフロテーション工法第1号工事着工
7月 サンドコンパクションパイル工法第1号工事着工
8月 第一回技術士試験(建設部門)に2名合格
12月 日本ウェルポイント協会(現、社団法人日本ウェルポイント協会)発足に参加
1960年 4月 千代田区麹町4丁目1番地へ本社移転
1961年 11月 資本金2千万円に増資、人員65名
1962年 9月 文京区小石川町1丁目2番地へ本社移転
1964年 4月 日本LW協会(現、社団法人日本グラウト協会)発足に参加
8月 住居表示法の施行で本社住所が文京区後楽1丁目2番7号に変更
1965年 2月 PSアンカー工法導入
1966年 4月 大阪支店開設
11月 創立10周年、人員103名
1969年 4月 ジェットグラウト工法開発
1970年 6月 三信建設工業(株) 連業者協力会発足(参加32社)
アースアンカー協会(現、社団法人日本アンカー協会)発足に参加
1972年 4月 ジェットグラウト工法による遮水膜工事第1号工事着工
12月 ADOX工法が(財)日本建築センター性能評定を獲得
1973年 4月 芯抜き式除去アンカー工法開発
1974年 2月 上越新幹線中山トンネル370mの立抗止水工事着工
4月 九州支店開設
6月 資本金1億円に増資、人員200名
1975年 4月 名古屋支店開設
8月 札幌営業所開設
1976年 11月 創立20周年、人員205名
1979年 8月 香港地下鉄ジェットグラウト工事完工
10月 資本金3億円に増資、人員213名
12月 DJM工法第1号工事を直接受注(建設省)
1980年 4月 仙台支店開設
10月 株式店頭登録
1981年 1月 静岡営業所開設
10月 資本金5億円に増資、人員267名
1983年 12月 機材センターを四街道から長浦へ移転
1984年 4月 ソイルネイリング工法を独バウアー社から技術導入
5月 シンガポール地下鉄ジェットグラウト工事着工
1985年 7月 DJM工法が(独)科学技術振興機構より井上春成賞受賞
11月 インドネシア・バタン島ダム注入工事技術指導
1986年 11月 創立30周年、人員163名
1987年 6月 羽田空港拡張工事でDJM工法、JSG工法の大規模工事着工
1989年 4月 昭和天皇武蔵野陵墓築造工事(BH杭)着工
8月 「コンパクショングラウチング・デンバーシステム(CPG工法)」技術導入
1990年 4月 安全衛生協力会設立20周年
6月 注入による静的圧入締固め工法「CPG工法」第1号工事着工
1991年 7月 台北支店開設
1992年 2月 ニューオーリンズで開催の地盤改良国際会議参加
7月 建設省土木研究所「液状化対策工法」共同研究に参加
1994年 4月 広島支店開設
1995年 5月 阪神淡路大震災で不等沈下した建物の復旧にCPG工法が活躍
8月 同じく被災した淀川堤防の大規模短期集中DJM工事着工
1996年 1月 建設省土木研究所「糸状担体による河川浄化」共同研究参加
4月 新潟営業所開設
11月 設立40周年、人員194名
1998年 6月 千葉営業所開設
8月 日本道路公団「切土補強土の施工の効率化に関する共同研究」参加
11月 九州大学と「CPG工法による液状化対策」共同研究開始
1999年 9月 運輸省「港湾に係る民間技術の評価制度」においてCPG工法が評価認定
11月 ホームページ開設
2000年 5月 羽田空港新B滑走路液状化対策CPG工事が(社)日本港湾協会技術賞受賞
7月 常陸川水門補修工事が建設省関東地方建設局長から優良工事賞受賞
12月 エジプト・マゾーラ堰整備ジェットグラウト技術指導
2001年 10月 (独)港湾空港技術研究所と「CPG工法による液状化対策」共同研究参加
2002年 7月 (独)土木研究所の「ハイグレードソイル研究コンソーシアム」参加
8月 水平ジェットグラウト「パラジェット工法」開発
9月 CPG工法とBSP動圧密工法がNETIS登録
2003年 2月 「土壌汚染対策法」に基づき環境省「指定調査機関」に指定
2004年 3月 レコウォール工法がNETIS登録
6月 排泥再利用ジェットグラウト工法「リサイクルジェット工法」の第1号工事着工
12月 JASDAQ証券取引所へ株式上場
2005年 2月 トルコ・ボスポラス海峡における海上施工CPG工事着工
10月 ハイスペックネイリング工法1号工事着工
12月 曲線削孔技術を用いた注入工法「グランドフレックスモール工法」開発
2006年 5月 内部統制システムの基本方針開示
11月 創立50周年、人員170名
12月 ベトナム・ホーチミン市DJM工事着工
2007年 1月 バヌアツ共和国サラカタ川水力発電所法面工事着工
10月 空港施設の人工液状化試験(石狩新港)にCPG工法参加
2008年 4月 (独)港湾空港技術研究所と「CPG水平注入による振動台実験」実施
2009年 3月 台東区柳橋二丁目19番6号へ本社移転
5月 グランドフレックスモール工法第1号工事の石油タンク液状化対策着工
2010年 7月 ブータン王国法面工事着工
10月 香港支店開設
2011年 1月 コンゴ共和国法面工事着工
4月 曲線削孔技術を用いたCPG工法「CPGガイドアーク工法」を発表
7月 東日本大震災で不等沈下した建物の復旧にCPGリフト工法が活躍
同じく被災した法面復旧工事に中層混合処理工法「WILL工法」が活躍
9月 CPG工法の研究に対し産学官連携功労者表彰「国土交通大臣賞」を受賞
10月 大口径・高速施工のジェットグラウト工法「V-JET工法」開発
2012年 6月 土留め壁切削通水工法(AWC工法)が土木学会技術開発賞受賞
7月 V-JET工法がNETIS登録
2013年 7月 国土交通省中国地方整備局出雲河川事務所長より優良下請企業賞受賞
7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の経営統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
2014年 5月 (公社)地盤工学会特別会員入会50年
7月 国土交通省関東地方整備局東京空港整備事務所長より優良下請企業賞受賞 および優良下請技術者表彰を受賞
7月 国土交通省四国地方整備局小松島港湾・空港整備事務所長より優良下請企業賞受賞 および優良下請技術者表彰を受賞
2015年 1月 CPG工法がNETIS登録
3月 マルチストレーナ工法がNETIS登録
11月 欧州企業とV-JET工法の技術契約を実施
2016年 11月 創立60周年