地盤条件、施行環境に最適な工法を提案 地盤改良 様々な地盤条件や施工環境に応じて地盤注入、高圧噴射、地盤強化・沈下修正などに最適な工法をご提案。

  • 地盤注入
  • 急速浸透注入
  • 高圧噴射
  • 機械撹拌(深層)
  • 機械撹拌(中層)
  • 締固め
  • 圧密促進・熱処理

締固め

 緩い砂地盤の密度を高めて液状化に対する抵抗を大きくする工法です。緩い砂の締固めには、静的な荷重を加えるものと、衝撃や振動などの動的な荷重を加えるものとがあります。

コンパクショングラウチング工法(CPG®工法)

CPG®工法(液状化対策)
支える 守る つなぐ

 CPG工法(コンパクショングラウチング工法)は、極めて流動性の低いモルタルを地盤中へ静的に圧入することで周辺地盤を締固める工法です。コンパクトな設備により上空制限のある場所や既設構造物の内部など、狭い作業空間でも施工が可能です。既設構造物直下地盤の液状化対策に有効な工法です。

NETIS登録番号:KTK-140005-A

  • 技術解説
コンパクショングラウチング工法(CPG®工法)

CPG-ガイドアーク工法
支える 守る つなぐ

 CPG-ガイドアーク工法は、CPG工法と曲線ボーリングを併用した工法です。上からの削孔ができない既設構造物直下を改良する工法で、施設の稼働を妨げることなく液状化対策が行えます。

・特徴
施設の外周からの施工が可能であるため、施設の稼働を妨げません。

・用途
既設構造物直下、滑走路下部等の液状化防止

CPGコンパクトシステム

CPGコンパクトシステム
支える 守る つなぐ

 CPGコンパクトシステムは戸建住宅等の狭隘な場所での効率的な施工を可能にした施工システムです。従来機よりも小型のプラントによりシステムがコンパクトになっています 。施工性の良い機械により施工能率も向上しています。